警視庁城東署は10日までに、漫画喫茶のトイレで死産した乳児をごみ箱に捨てたとして、死体遺棄容疑で住所不定、無職梅津弘美容疑者(32)を逮捕した。「腹が痛くなりトイレに駆け込んだが、まさか生まれるとは思わなかった。気が動転して捨てた」と話しているという。
調べでは、梅津容疑者は2月12日午前7時ごろ、東京都江東区亀戸の漫画喫茶のトイレで7カ月の乳児を死産し、トイレのごみ箱に捨てた疑い。
梅津容疑者は週に2、3度、この店に訪れ、2月12日も午前0時ごろから1人で来ていた。
3月8日、防犯カメラの映像から作成した似顔絵と似ている女性が、店の近くにいるのを従業員が見つけ同署に通報。駆け付け梅津容疑者と確認した。
[2006/3/10/15:15]