小嶋社長、巨乳美女と地下鉄キス撮られた
耐震強度が偽装されたマンションを販売したヒューザーの小嶋進社長(52)が、地下鉄の車内で女性とキスしている現場を写真週刊誌に撮影されたことが27日、分かった。22日夜、女性と東京・赤坂のカラオケボックスでデートした後、地下鉄内でキスを繰り返したという。ヒューザーは被害マンション住民から破産を申請され、東京地裁が破産手続き開始を決定したばかり。東京都は刑事告発の準備を進めている。小嶋社長、反省の色は全くないようで−。
小嶋氏のキス写真は、今日28日発売の「フラッシュ」に掲載されている。同誌によると、デートした女性は20代半ばぐらいの美女で、豊かな胸の谷間を強調するような服装だった。2人はカラオケボックスではほとんど歌わず、体を密着させてラブラブモード。小嶋氏を目撃したサラリーマンの一団から、驚きの声も上がった。店を出ると2人は地下鉄に乗り込み、最後尾の車両で、ほかの乗客に背を向けて、ディープキスを4、5回繰り返したという。
その後、小嶋氏だけが電車を降り、女性をホームで見送った。その後、自宅とは違う東京・六本木の高級マンションに1人で帰っていったという。国会の証人喚問でつけていた眼鏡は外していた。
小嶋氏は既婚だが、耐震強度偽装問題の発覚後、別の女性らとの交際が一部で報じられていた。千葉県内のヒューザーの社宅に女性を住まわせ、小嶋社長が黒塗りの車で何度も通っていたという報道も。六本木のマンションにも、別の女性が住んでいると伝えられた。
ヒューザーは被害マンション住民から「瑕疵(かし)担保責任に基づく損害賠償債務などで130億円以上の負債がある」として破産を東京地裁に申請された。同地裁は16日、同社を債務超過と認め、破産手続きの開始を決定。これに対しヒューザーは高裁に決定取り消しを求めて抗告している。
都は23日、ヒューザーの宅建業免許を取り消し、今後、刑事告発の手続きを進めることを明らかにした。女性とのデートはこの前日にあたる。
[2006/2/28/08:13 紙面から]
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