辻本英守氏(ボクシング元日本ライト級王者)が胃がんのため死去
辻本英守氏(つじもと・ひでもり=ボクシング元日本ライト級王者、辻本章次・西日本ボクシング協会会長の兄)03年8月31日午後4時20分、胃がんのためさいたま市桜区の病院で死去、59歳。奈良県出身。自宅はさいたま市南区南浦和2の4の14の408。葬儀・告別式は5日午前11時からさいたま市桜区下大久保1523の1、浦和斎場で。喪主は妻とも子(ともこ)さん。69年に日本ライト級王座を獲得した。弟の章次氏も元日本ウエルター級王者で、兄弟ボクサーとして知られた。
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