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| サツカーファン、スポーツ観戦好きの方にピッタリのお店 |
A代表のコンフェデレーションズ杯、U−20代表のワールドユース選手権と、早朝までサッカー日本代表の熱戦に声援を送った人も多かったのでは。
そんなサツカーファン、スポーツ観戦好きの方にピッタリのお店が東京・池袋から徒歩5分の「Ale House(エールハウス)」です。
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| 英国で広く飲まれているビールのタイプをエールビールといいます。店名は、そのビールを飲ませる英国ではポピュラーな同名パブから取ったもの。ビールは英国の生ビール、ボトルビールを中心に45種類、ウイスキーも40種類を数える品ぞろえを誇ります。
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店内では、毎週水・土曜日を中心に、サッカー日本代表戦やJ1浦和のリーグ戦やカップ戦を大型スクリーンで放映。木・金曜日はライブも行われています。スポーツ観戦好き、ビール好き、英国の音楽好き…の仲間はもちろん、気軽に1度足を運べば、気取らないスタッフのもと、おいしいお酒で楽しいひとときを過ごせること間違いなしです。 |
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ビール |
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ここへ来たなら、まずはビールを飲んでみてください。日本でよく飲まれる低温発酵の「ラガービール」と違い、高温発酵の「エールビール」が英国では主流です。あまり冷やさないので、ゆっくりと飲めます。アルコール度数の高いものもあり、クリーミーな香りとホップの味わいがより強く感じられます。 同店では、生ビールだけで、ギネス、パスペールエール、サッポロプレミアム・エーデルピルス、軽井沢YONAYONAリアルエールのレギュラー4種類に月替わり1種類(6月は富士山アサヒプレミアム)と常に5種類を用意。
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「中でも、よなよなは適温12、13度とぬるい地ビールですが、置いてる店は少ないと思いますよ」。
さっそく飲ませていただきました。炭酸感がなく、スーッとのどを通ります。口に入れた時にぶどうのマスカットの香りがしました。
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Fish&Chips |
英国を代表する庶民的な料理のひとつ、いわゆるファストフードです。タラやカレイ、オヒョウなどの白身魚の切り身に、小麦粉、卵、ビール、パン粉でつくった衣をつけて油で揚げたものと、ジャガイモを細い棒状に切って油で揚げたフライドポテトと合わせて供します。
フィッシュアンドチップスを、今まで少しバカにしていましたが、食べてみて驚きました。淡泊でありながら少し甘みの感じられる白身魚は、揚げ具合が抜群。切り身の歯ごたえに加え、まったくクセがありません。「衣にギネスビールを混ぜています。まろやかに感じられると思いますよ」(林亨店長)。 |
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| さらにタルタルソースが絶品です。ニンジン、大根、ピーマン、キュウリなどを漬け込んだ自家製ピクルスをみじん切りにし、酢、ニンニク、ここにもビールを隠し味として加え、酸味を柔らかくしています。
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シェバーズパイ |
「羊飼いのパイ」と呼ばれ、昔、忙しい羊飼いがよく作ったからとも、子羊の肉で作ったからとも言われています。今は牛肉や豚肉で代用されることも多く、ひき肉とパイ生地にマッシュポテトをのせて焼いたミートパイの一種。
このお店のパイは、表面にイングランドの旗の模様に焼き目が入り、見た目もかわいらしく、パイの下層には厚切りでホクホクのポテトが隠れています。ボリュームある一品ですが、おいしいビールと一緒だとすんなりお腹に入ってしまうから不思議です。 |
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今回ビールについて詳しく教えて下さったのが林亨店長(29)です。系列3店舗の従業員と常連客らで結成したフットサルチーム「Oasis5」のメンバーでもあります。今年10月に4周年を迎える同店では、これまでにもビール好きのお客さんと水戸の醸造工場にレシピを注文し、オリジナルビールを造ってきました。「6月上旬に7代目となる『エールハウス』が出来上がりました。 |
| 今回挑戦した黒糖ビールの『ブラウンシュガービール』もぜひ試してみて下さい。糖分が高いためアルコール度数も7%と高いのが特徴です」。女性向けにはフルーティーでさっぱりとしたお勧めビールも。「あなたにもきっとお好きなビールが見つかります」。
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