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| 辛いのが苦手な方もぜひ!赤坂の地下でバリの雰囲気を味わいに |
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赤坂の地下に広がるエスニック空間。今年で13年目を迎える「ジュンバタンメラ赤坂店」はバリの雰囲気を再現したインドネシア料理の専門レストラン。最大席数100を誇り、毎週末のように結婚式2次会を中心に貸し切りとなる人気店です。
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| 店内にはステージが常設され、毎月ガムラン音楽の演奏会が開かれるほか、ドラム、ギター、キーボードなど楽器の無料貸し出しOK。100インチスクリーンにプロジェクターも備え、セミナーや各種パーティーにも対応できます。 |
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インドネシア語で「ジュンバタン」は橋、「メラ」は赤という意味。店名には、食を通じて日本とインドネシアの懸け橋になりたいとの思いが込められています。
辛いとエスニック料理を敬遠されている方でも、香辛料、パクチーを一切使わないメニューもありますので安心ですよ。
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サテ アヤム |
インドネシア語で「サテ」は串焼き、「アヤム」は鶏肉のこと。すなわちインドネシア風焼き鳥。こちらでは鶏の胸肉だけを使い、お店独自のサンバルソースで味付けしてあります。これをピーナツバターソースのたれにつけて食べます。
ちなみにサンバルソースとは、レッドチリ(赤唐辛子)の絞り汁で作るインドネシアの代表的な調味料で各家庭で味が違います。ニンニクやレモン汁を加え、タバスコに似ていますが、こちらのほうが辛さはやや穏やか。ややスパイシーな焼き鳥がピーナツバターソースに合わせることで甘辛く、まろやかな味となっています。
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アヤム ゴレン |
「ゴレン」はインドネシア語で油で揚げたり炒めたりするという意味。すなわちインドネシア風鶏の唐揚げ。「温かいうちに食べてください」と新貝栄市店長(40)。「1度蒸してから揚げた方が冷たくても軟らかいのですが、揚げたてのを食べてほしいので」。レモン汁、塩、コショウ、ターメリックのあっさりした味付けですが、香ばしさを感じました。
サワークリームとあわせる「ビーフタコス」、アボガドソースとあわせる「海老ツナタコス」にもぜひ挑戦してみてください。 |
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ナシゴレン |
「ナシ」はインドネシア語でご飯のこと。すなわちインドネシア風チャーハン。ポイントは、ご飯の上に少し振りかけたトゥラシという小えびに塩を混ぜ、つぶして発酵させた調味料。「コクがでるんです」(新貝店長)。臭みはまったく感じませんでした。添えられたアチャール(ラッキョウ、ニンジン、キュウリなどを細かくきざんだ甘酢漬け)との相性は抜群。いくらでもお腹に入りそう。パサパサした食感で少々冷めてもおいしい秘密は、「ナシゴレンには、1度たいてから冷まして水分を蒸発させたご飯を使っているから」(同)。
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ウダン ブラード |
「ウダン」とはインドネシア語でエビのこと。エビ、トマト、タマネギ、ピーマンに、油を熱して唐辛子、ニンニク、ショウガなどをいためて作ったブラードソースを加えた辛煮は、すなわちインドネシア風エビチリソース。見た目より辛くはありません。トマトの甘酸っぱさが効いています。このお店ではサンバルソースも混ぜます。2つのソースをミックスすることで脂っこさが抜け、まろやかに。のどに染みません。
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同店の調理場をあずかるのは6人のインドネシア人。日本人の舌に合うような創作料理にも日々チャレンジ。これまでに冬場の「エスニック鍋」などを登場させてきました。ですが、本場の味を忘れることはありません。その実力を証明したのが、5月下旬から6月上旬にかけてユドヨノ・インドネシア大統領が来日した時です。大統領側から毎日昼と夜の2回、同行の政府スタッフをはじめ300食分の“幕の内弁当”の注文が飛び込み大忙し。それでも特別メニューの要望にも張り切って応じたそうです。
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