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有馬記念確定出走表
◇12月26日(日)◇芝2500メートル=中山9R


馬名 性齢 重量 騎手 厩舎
ゼンノロブロイ 牡4 57 ペリエ 藤沢和
ピサノクウカイ 牡3 55 藤田 藤沢和
ハイアーゲーム 牡3 55 吉田豊 大久保洋
[地]コスモバルク 牡3 55 五十嵐冬 田部(北海道)
ハーツクライ 牡3 55 横山典 橋口
シルクフェイマス 牡5 57 四位 鮫島
ユキノサンロイヤル 牡7 57 柴田善 増沢
ダイタクバートラム 牡6 57 武豊 橋口
タップダンスシチー 牡7 57 佐藤哲 佐々木晶
10 デルタブルース 牡3 55 ボニヤ 角居
11 ヒシミラクル 牡5 57 角田 佐山
12 グレイトジャーニー 牡3 55 小牧 池江泰郎
13 ツルマルボーイ 牡6 57 蛯名 橋口
14 コイントス 牡6 57 岡部 藤沢和
15 アドマイヤドン 牡5 57 安藤 松田博

ロブロイ秋のG1レース3連勝/有馬記念

<有馬記念>◇26日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳以上◇出走15頭

 単勝1番人気のゼンノロブロイ(牡4、美浦・藤沢和)がレコード勝ちし、秋のG1レース3連勝を飾った。勝ちタイムは2分29秒5。

 タップダンスシチーの逃げを道中2番手でマークしたゼンノロブロイは、4コーナーを回って逃げ込みをはかるタップをゴールできっちり半馬身差し切った。2着はタップダンスシチー、3着には好位から伸びたシルクフェイマスが入った。2番人気のコスモバルクは中団に控える競馬をしたが、直線伸び切れず11着に終わった。史上初の有馬記念3連覇を果たしたペリエ騎手は「タップが良く粘っていたので一生懸命追った。いい瞬発力だった。強いロブロイを見せられてうれしい。ちょ〜気持ちいい」と笑顔を見せた。

 馬連(1)(9)は1240円、馬単(1)(9)は1860円、3連複(1)(6)(9)5860円、3連単(1)(9)(6)は2万4760円だった。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者発行のものと照合してください)


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有馬記念登録馬の関係者談話

ゼンノロブロイ タップダンスシチー ツルマルボーイ ヒシミラクル アドマイヤドン デルタブルース
ハーツクライ シルクフェイマス ハイアーゲーム コイントス コスモバルク ダイタクバートラム
グレイトジャーニー ピサノクウカイ ユキノサンロイヤル      
※馬名をクリックすると各馬の情報が表示されます
★ゼンノロブロイ
日付 コメント トーン
10月31日 ◆天皇賞・秋を制してペリエ騎手
「渋った馬場も気にしていなかったし、以前よりも馬が力強くなり、コントロールも利くようになった」

◆藤沢和師
「いい形のレース運びができた。ダンスインザムードが抜け出した時点でかわせると思った。春よりもいい出来だったね」
11月28日 ◆ジャパンCを制してペリエ騎手
「素晴らしい反応だった。「1年前、2年前、3着。やっと勝てた。次の有馬記念でも勝ちたいよ。(クリスエスとの比較に)それは有馬記念の結果を見てほしい」

◆藤沢和師
「外国から強い馬がくるんだからね。特別なレースだよ。次に向けて油断しないように頑張りたい。いい状態で連れてこれるようにしたい」
11月30日 ◆ジャパンC制覇から一夜明けて古賀助手
「最後はじけたし強かった。東京の2400メートルで勝ったのは大きい」
12月15日 ◆1週前追い切りで藤沢和師
「非常に敏感。前の週から併せ馬をすると気合が乗りすぎてしまう。まだ1週あるし、そこまで追い込まなくていい」
12月17日 ◆鹿戸騎手
「順調、順調。来週になったらぴったり仕上がるよ」
12月19日 ◆日曜追い切りで北村宏騎手
「良かったですよ。ずっと厩舎に置いていたから、やる気でした。使っている割にはへこたれていない。疲れも今はない」
12月22日 ◆追い切りで藤沢和師
「秋3戦しているから、そう速い時計は必要ない。寒くなって太くなってきているので先週、今週と長めにやった。動きはとてもよく見えたよ」

◆鹿戸騎手
「戦闘モードに入った。レースが近いのを分かっている」

◆ペリエ騎手
「去年とは違う馬。全体的にパワーアップしている。経験を積んで競馬を理解してきた。望むことは特にない。スピードがあるシンボリクリスエスは中山が向いていた。ロブロイは日曜の結果で分かる」
12月23日 ◆枠順確定1枠1番に古賀助手
「枠に注文がつく馬ではないからね。(ピサノクウカイと)顔見知り同士で一緒にいられた方がいい。戦闘モードに入ったけど、今日は落ち着いていていい感じ」

◆藤沢和師
「昨年の有馬記念の後は『来年大丈夫か』とも思ったけど、本当にたくましくなった。今の充実度ならクリスエスとやってもいい勝負になる」
12月24日 ◆藤沢和師
「15−15で予定通り。中山の2500メートルは難しい。1周目坂を下ったスタンド前あたりで勢いが付くから。そこでどれだけ落ち着いていられるかだ」
★タップダンスシチー
日付 コメント トーン
10月19日 ◆佐々木晶師
「11月上旬まで放牧先にいる予定だが、ジャパンCでは、日程的にも厳しく、万全の状態で出すのは難しい。そこで有馬記念を目標に調整することにした」
10月20日 ◆佐々木晶師
「栗東で約1カ月の調整期間はあるので、悔いのない仕上げはできると思う」
10月28日 ◆有馬記念で引退を発表し佐々木晶師
「はっきり言うのは初めてだけど、年内引退の方針はある程度前からオーナー側から言われていた。10歳まで頑張れるとか言って、けん制球を投げていたけど、仕方がないね。帰国後の調整の難しさとかはあるだろうが、有馬に向けていい状態で仕上げたいね」
11月16日 ◆佐々木晶師
「牧場で16−15ぐらいまでやっている。ただ、筋肉が落ちていて、最高の状態だった凱旋門賞を使う時(帰厩時)と比べれば状態は落ちそう。まあ、最後のレースになるし悔いのない仕上がりにもっていくよ」
12月8日 ◆2週前追い切りで佐々木晶師
「だいぶ良くなってきた」
12月15日 ◆1週前追い切りで佐々木晶師
「宝塚とかジャパンCのときみたいな威圧感がないな〜。これで引退だから余計に頼りなく感じちゃう」
12月19日 ◆日曜追い切りで佐々木晶師
「さすがG1ホースやね。一時はどうなることかと思ったが。昨日あたりから掛かり出しているんだ。迫力が出てきたね」
12月20日 ◆有馬記念フェスティバルで佐藤哲騎手
「最大のライバルはタップです。タップに負けたら競馬に負けるから。(有馬記念は)悔しい思いを2回している。どれだけ頑張れるか分からないが、最後のレースだと思うのでタップをサポートしたい」
12月21日 ◆佐々木晶師
「自分から走る気になっているし、頭の位置も低い。いままではこれがなかったんだよね。だいぶ変わってきたと思うし、徐々にだが霧は晴れてきた」
12月22日 ◆追い切りで堀助手
「良くなってはいるけど、まだ本来の動きじゃないね。七分でしょう。もう2本やれたらよかったのに…。いつもだったら、レースの1週か2週前に膠着が出るんだよ。出ないよりはいいんだけど、今じゃな…」

◆佐々木晶師
「時計も速いし、いい状態に戻りつつある。当日、入れ込んで騎手が抑えきれないぐらいになってほしい。JCや宝塚は早くレースがきてほしくてワクワクしていた。今回はあと2週ぐらい欲しい。あとは当日の気分次第でこの馬は500万の馬になったり、G1ホースになったりする。どこかで自分から馬がゴーサインを出してくれれば」
12月23日 ◆枠順確定5枠9番に佐々木晶師
「最悪や。ロブロイと変えてくれんかな。ここなら一番先にに入れて、暴れるだけ暴れて落ち着くのを待つしかないか。中途半端が一番良くないから」
12月24日 ◆佐々木晶師
「完調に近づいてきた。最終調整は満点だよ。ペリエがタップが怖いと言っているらしいね」
★ツルマルボーイ
日付 コメント トーン
10月31日 ◆天皇賞・秋4着に敗れて蛯名騎手
「勝った馬の直後でうまく流れに乗れたけど、本来ならもっと伸びる馬。パンパンの良馬場の方が良かったのかな」

◆橋口師
「敗因は馬場? タイムだって悪くないし、力負け。まあ、それなりに差してきてくれたし…」
12月15日 ◆1週前追い切りで橋口師
「いい感じに仕上がってる」
12月19日 ◆日曜追い切りで橋口師
「上がり12秒9なら十分」
12月23日 ◆追い切りで橋口師
「自分の思っていた通りの手応え、タイム。合格点です。やりすぎると長距離輸送で減ってしまうから。去年は厳しいローテだったし、体調面に不安を持っていた。今年はJCをパスしたことで万全の出来で臨める。決め脚ならこの馬が一番。良馬場なら」

◆枠順確定7枠13番に橋口師
「後ろから行くだろうし、関係ないでしょう。中山コースは東京に比べて割り引きだけど、そこは仕上がりでカバーしてほしい。良馬場でやれれば持ち味を出せる」
12月24日 ◆橋口師
「差し脚強烈なのでゴール前できっちり差し切れるのではと思ってきた」
★ヒシミラクル
日付 コメント トーン
10月31日 ◆天皇賞・秋16着に敗れて角田騎手
「結果は仕方ない。これで変わってくれればいいんじゃないかな」
11月28日 ◆ジャパンC9着に敗れて角田騎手
「最後はバテたけど、次につながるレースができたのは収穫だった」
12月1日 ◆佐山師
「レース後も元気だし、体調や馬場状態を見て有馬参戦を決めたい」
12月15日 ◆1週前追い切りで島助手
「馬場が良かったにしても時計が速かったね。調教と実戦が結びつくタイプだし、体もスッキリしてきて好勝負ができるのでは…」
12月19日 ◆日曜追い切りで島助手
「少し時計が速くなっただけで、馬が自分でセーブしていた。(放馬の影響は)別にないだろう。動きはだんだん良くなってきている。攻めの動きとレースが直結するタイプ」
12月22日 ◆追い切りで角田騎手
「ジャパンCと比べたらよくなっている。動ける体になってきてるよ。外枠を引いてスムーズなレースをしたい。1回でもリズムを崩すとダメ。1周目のゴール板をすぎるあたりで、中団くらいに行ければ」
12月23日 ◆枠順確定6枠11番に猿橋助手
「内枠でも勝っているし、枠はどこでも良かったんだよ。でも中山コースなら外の方が有利だろうし、いいと思うよ。スムーズな競馬ができそうでいいですね。追い切った後も不安点はないですし、具合はいい。休み明け3戦目でどこまでやれるかだろう」
12月24日 ◆角田騎手
「ここ2走は金曜輸送。今回は土曜だから大丈夫。(6枠11番に)内よりは良かったね。モタれるところもなくなってきたし、まだ100%ではなくてもどんどん楽しみになっている」
★アドマイヤドン
日付 コメント トーン
11月28日 ◆ジャパンCダート2着に敗れて安藤騎手
「もたもたしていた。嫌だ嫌だという感じで、反応が良くなかった。3着のジンクライシスもかわせないかと思った。年を取ってずぶくなっているのもあるんだろうけど」
11月30日 ◆ジャパンCダートから一夜明けて山口厩務員
「なぜかおとなしすぎたが、負けは負け。このレースには縁がないわ」
12月18日 ◆土曜追い切りで高田騎手
「反応が良かったし、しっかりと頭も下がっていた。馬自体はすごくいい」
12月21日 ◆松田博師
「そりゃ、今でも芝向きだと思っているさ。ただ、久々で芝のペースに対応できるか。ダートのペースに慣れてしまったから」
12月23日 ◆追い切りで高田騎手
「時計うんぬんよりもフォームですから。今日は首を大きく使ってフォームがすごく良かった。自分でハミを取って、1完歩ごとにグングン伸びる感じだった。状態はいいし芝でもやれると思う」

◆枠順確定8枠15番に松田博師
「15番か…。まあ、決まったもんはしゃあないからな。ペースに対応できるかどうか、問題はそこ。あとはアンカツの腕に期待しておこう」
12月24日 ◆松田博師
「今日は落ち着いていたな。出来はいいだろう。妙に引っ掛かって調教が強すぎると良くないので(芝コースに入るのは)やめた」
★デルタブルース
日付 コメント トーン
10月24日 ◆菊花賞を制して岩田康騎手
「自分なり勉強してきた。思い切った乗り方をできるようイメージトレーニングをしてきた。4コーナーで先頭に立つぐらいの気持ちで乗った。ゴールの瞬間は『うそ?』『うそ!』という感じだった」

◆角居師
「すごくうれしい。びっくりしている」
11月28日 ◆ジャパンC3着に敗れて安藤騎手
「ゲートの中でちゃかついた時にスタートを切られた。普通に出ていれば2着はあった。長いところの馬だと思っていたけれど、今日の競馬ができるのだから力をつけている。それにしても3歳馬は本当に強い。キングカメハメハがいたら楽に勝っていたね」
12月6日 ◆角居師
「(ジャパンC3着後も)疲れを見せずに元気いっぱいのため出走を決断した」
12月15日 ◆1週前追い切り角居師
「秋から使っているし、プラスアルファまでは難しいけど、いい気合乗りを維持している。もう強いけいこは必要ない」
12月16日 ◆乗り役がボニヤ騎手に決まり角居師
「ぎりぎりまで慎重に考えた。乗り難しい馬ではないし、追える腕に期待したい」

◆ボニヤ騎手
「ジャパンCを見て本当に強い馬だと思った。有馬記念にクラシックホースで挑戦できてうれしい。ビッグチャンスだと思っている」
12月19日 ◆日曜追い切りで角居師
「今日は苦手なコース(坂路)で相手に食らいつく調教。いい意味で具合は平行線。目いっぱい? 遅れたら格好が悪いので騎乗者が頑張ったんじゃないですか」
12月21日 ◆角居師
「すごく元気がいい。前走後も順調に調整できている」
12月22日 ◆追い切りで角居師
「体もできているし、オーバーワークにはならないよう注意した。走る気を見せており、いい状態だ。来年につながる競馬を」
12月23日 ◆枠順確定6枠10番に吉田助手
「菊花賞を大外枠で勝ったように、枠はどこでもいいと思ってました。追い切った後も具合がすごくいいんですよね。秋5戦目だけど、使いつつ上昇している。体重も戻っているし、あとは当日に、520キロくらいで出せればベストだと思います。追い切りの動きは見てもらった通り絶好だった。上位争いは十分できると思ってます」
12月24日 ◆角居師
「かなり気合が乗っていい感じですね。はじけたがっていたし、ここまで本当に順調にきた。力をつけて競馬も上手になっている」
★ハーツクライ
日付 コメント トーン
10月24日 ◆菊花賞7着に敗れて武豊騎手
「自分のレースはしたし、流れもまあまあ。4コーナーでちょっと離されたけど、直線に向き切れば取り返せると思っていた。距離が長いという感じはしなかったけど…。難しいね」
11月28日 ◆ジャパンC10着に敗れて武豊騎手
「馬場のいいところを選んで走らせたけど、それでも道中はフォームがバラバラ。荒れた馬場は合わない」
12月19日 ◆日曜追い切りで橋口師
「ツルマルボーイと併せればハーツが手応えがいいのは分かっている。追えば50秒台が出たね」
12月21日 ◆橋口師
「前走は直前追いがオーバーワークになったのかも。ここまではいい感じだね。ダービー2着馬としてふさわしい競馬をして欲しい」
12月21日 ◆橋口師
「前走は直前追いがオーバーワークになったのかも。ここまではいい感じだね。ダービー2着馬としてふさわしい競馬をして欲しい」
12月23日 ◆追い切りで橋口師
「予定通りの馬なりだよ。ジャパンCは直前に悪い馬場の中、時計を出しすぎた。それで馬がバテてしまったんだ。教訓を生かして、今回は余力残しで臨む。これでどう変わってくるか」

◆枠順確定3枠5番に橋口師
「どうせ後ろから行く馬だからね。枠順はあまり気にしていなかった。脚質的に中山コースはどうかだけど、仕上がりはいいし、変わり身に期待したい」
12月24日 ◆橋口師
「展開が向けば…」
★シルクフェイマス
日付 コメント トーン
10月31日 ◆天皇賞・秋10着に敗れて四位騎手
「馬場を気にして伸びなかった。次で巻き返したいね」
12月16日 ◆1週前追い切りで四位騎手
「ちょっとモタモタしていたね。もう少し伸びるかと思ったけど。前走は道悪で力を発揮できなかった。来週で仕上がれば大丈夫でしょ」
12月22日 ◆追い切りで四位騎手
「先週よりはだいぶ良くなってる。行きっぷりや走るリズムがいい。馬体は戻っている。前で競馬ができる馬だから中山の2500メートルは向いていると思う。うまく立ち回ればチャンスは十分」
12月23日 ◆枠順確定4枠6番に加治木助手
「いいね。この枠ならスッと行けそうだ。宝塚記念のような競馬できれば面白い。中山も例年より馬場がいいみたいだし、コース適性もあると思う」
12月24日 ◆寺井助手
「体重も戻ってきたし、冬場はいいタイプ。うまく調整できた。テンションもちょうどいい感じ。あとは良馬場でやりたいね」
★ハイアーゲーム
日付 コメント トーン
10月24日 ◆菊花賞11着に敗れて蛯名騎手
「3コーナーの下りで大きくバランスを崩してしまった。思っていたより流れが落ち着いてゴチャついたのも良くなかった。坂の下りが上手ではない。直線では脚が残ってなかった」
11月28日 ◆ジャパンC13着に敗れてデムーロ騎手
「4角で外に出したかったが、他の馬に行かれてしまった。前がつかえて力を出し切れなかったのは残念」
12月16日 ◆1週前追い切りで大久保洋師
「(動きひと息に)まぁ、来週もう1回やれるからな。前走は3コーナーから内に押し込められてね。まったく競馬をしていない。重い感じはしなかった」
12月21日 ◆大久保洋師
「特に悪いところはない。ここ2戦の消耗が少なかったし、来年につながる競馬をしてほしい」
12月22日 ◆追い切りで大久保洋師
「もう少し速い時計が出るかと思ったが、時計が掛かる馬場だったからな。感覚的には予定通り。いつも言うようにあとは右回りがどうかということ。ただ左(回り)限定だと来年も困る。悔しい競馬が続いているし、来年につながる競馬をして欲しい」
12月23日 ◆枠順確定2枠3番に大久保洋師
「内寄りの奇数番で、どうかなと思ったけど、(過去最多の9勝と)験のいい枠ならいいんじゃないか。いい方にとれば距離ロスがなく、内、内を通れるからプラスと言えるしね」
12月24日 ◆大久保洋師
「気持ち余裕があるかと思っていたが、いい状態で出せそう。内枠だし、うまく脚をためていければいいね」
★コイントス
日付 コメント トーン
12月15日 ◆1週前追い切りで藤沢和師
「間隔があいているし、ビシッと攻めた。気合を注入したよ」
12月22日 ◆追い切りで藤沢和師
「休養が長かったが、この秋2戦した分の上積みはあるね。長い間、休んでいたので年齢を経て大きく成長したという感じはないが、仕上がりは申し分ないでしょう。ここ2戦は発馬が悪くて結果が出ていないが、今回は距離は向くので好レースができるはず」
12月23日 ◆枠順確定8枠14番に古賀助手
「偶数枠で良かった」
12月24日 ◆藤沢和師
「体調はいいし力は出し切れる仕上がりだよ」
★コスモバルク
日付 コメント トーン
10月24日 ◆菊花賞4着に敗れて五十嵐冬騎手
「はじめは抑えようと思っていたけど、少し掛かったので。でも4角を回るころにはフワーっとして、馬が息を入れようとしていた。今日は自分と馬の息が合っていた。いつか必ずG1を勝って応援してくれた皆さんに応えたい」

◆田部師
「距離がちょっと長かったか、最後の1ハロンでこたえていたけど、ジョッキーの判断は間違ってなかった。バルクの力を出し切ってくれた」
11月28日 ◆ジャパンC2着に善戦してルメール騎手
「マグナーテンがいいペースで引っ張ってくれたし、スタートからリラックスしていた。直線で差し返せたのは、道中折り合っていたから」

◆田部師
「並ばれてからの二枚腰、三枚腰の粘りがバルクのいいところ。それにしても3歳でよく頑張っている。あらためて底力を再確認したよ」

◆観戦した五十嵐冬騎手
「初めてやった返し馬を見て、リラックスしていたと思う。あれが大きかった。ルメール騎手は本当にうまい。勉強になります」。(有馬記念でコンビ復活に)本当ですか? 率直にうれしい。プレッシャーはありますが、悔しさをバネにして頑張りたい」
12月1日 ◆鹿島調教厩務員
「大井に到着した日は運動中もチャカついていたけど、今朝(30日)は落ち着いて、いつも通りだよ」
12月13日 ◆1週前追い切りで五十嵐冬騎手
「フットワークがすごくいい。すごく落ち着きがある。ファンのためにも、自分のためにも、みんなのためにも頑張りたい」

◆田部師
「こんなに時計が速いとは…。(5ハロン)65〜6秒でいいと思っていたけど、ジャパンCより今のフットワークの方がいいんじゃないかな。すごく元気がいい。このままの体調を維持してくれればいいね」
12月16日 ◆美浦トレセンに到着して田部師
「2時間の輸送だからね。ビッグレッドファームから門別競馬場に行くようなものだよ。馬体の張りはどうかなと思うけど、毛ヅヤは抜群にいい。まあ、ホッとひと安心だよ。理想は前走ぐらいで出したい。最低でも487〜488キロ。レースまでにどこまで戻せるか。(ロブロイを)意識する? 全馬がライバルだからね」
12月17日 ◆田部師
「フットワークは抜群にいい。環境が変わってあまりカイバに口をつけないので、食べて体がふっくらしてくれればいい状態で臨める」
12月19日 ◆田部師
「(馬体回復に)体重を一番心配していたから良かったよ。少しずつ良くなっている。すごいフットワークで乗っていて気持ち良くなるね」
12月20日 ◆有馬記念フェスティバルで五十嵐冬騎手
「ライバルはバルク。この馬と組んでG1でいい結果を出していない。何とか『勝つ』という結果で終わらせたい」
12月21日 ◆追い切りで田部師
「オーバーワークにならないように軽めの予定だった。2、3日前は引っ掛かっていたけど、今日は落ち着いていた。フットワークもいいし、状態はジャパンC以上じゃないかな。調教の折り合いと、レースの折り合いは違うから。でも、ずっと長手綱で行けたし本当にリラックスしていた」
12月22日 ◆鹿島調教厩務員
「追った後も順調。体が増えているのもいいね」
12月23日 ◆枠順確定3枠4番に田部師
「(念願の内枠に)おぉー。内枠で、増して偶数だからね。最後の最後にいい枠に入った。ツキがあるのかな。乗り運動では藤沢(和)厩舎の前で立ち上がるなどうるさかったけど、コースではリラックスしていた。みるみるひ腹がふっくらしてきた。本当にすごい馬だね」
12月24日 ◆田部師
「体が増えているので、少しやるのは予定通り。いい動き」
★ダイタクバートラム
日付 コメント トーン
12月4日 ◆ステイヤーズSを制してデムーロ騎手
「ペースが速かったので少し控えたが、この馬は強いね」

◆橋口師
「ひとまくり。強かった。これで胸を張って有馬へ行けるね」
12月23日 ◆追い切りで残り橋口師「良かったね。本当に体調がいいからね。あとは日本一のジョッキーがどう乗ってくれるか。あのスピード(前走で見せた一気のまくり脚)をどこで使うかがカギじゃないかな。ジョッキーもその辺りは十分に考えているだろう」

◆鎌田助手
「肩ムチ1発。サッと流してこの時計。何度もG1を使ってきたけど、初めてベストの状態に持っていけそうだ」

◆武豊騎手
「まともにぶつかっては厳しい。テクが必要だけど、一発を狙ってやりたい気持ちはある」

◆枠順確定5枠8番に橋口師
「真ん中ぐらいか、やや内めが欲しいと思っていた。いい枠を引いてくれたね。団子状態の馬群になるだろうし、中団ぐらいからの競馬になるかな。まあ、乗り方は騎手に任せてあるから」
12月24日 ◆橋口師
「得意の中山で断然1番人気を負かせるかもという気になってきた」
★グレイトジャーニー
日付 コメント トーン
10月24日 ◆菊花賞8着に敗れて小牧騎手
「4コーナーの手応えは抜群。でも直線でかわされてから伸びなくなった」
11月16日 ◆1週前追い切りで小牧騎手
「53秒くらいの指示だったんで、全体は少し遅かったけど、最後の伸びは良かった。いつもと一緒で元気だね。好位で流れに乗っていきたいね」
12月21日 ◆池江泰郎師
「具合は変わらずいいからね。頭数も多くなく、出走できそうだし楽しみにしている。前走はいい脚を見せている。今回は前に行って差す競馬ができれば」
12月22日 ◆追い切りで小牧騎手
「手綱を放したら、50秒を切っていた。特に今日は元気がいいように感じた。距離は大丈夫。ジャーニーのおかげでダービー、有馬記念と中央の大きなレースに騎乗することができた。乗れるだけでありがたい。頑張る」
12月23日 ◆枠順確定7枠12番に片山助手
「問題なし。場所はそれほど気にしていなかったが、それよりもゲートをポンと出てくれるか。京阪杯はあまりにもゲートが遅かったからね。前でも後ろでも競馬ができる馬。スタートだけです」
12月24日 ◆大久保助手
「ホンマ元気がいい。力は出せる仕上がり。相手がそろっているので大きなことは言えないが有馬はドリームレース。夢を信じているよ」
★ピサノクウカイ
日付 コメント トーン
12月21日 ◆浜口厩務員
「パワーはあるが、まだ子供っぽい」
12月23日 ◆追い切りで鹿戸騎手
「ゴール前は余力があった。この馬としては絶好調。いきなりロブロイと比較は難しいけれど、いい感じで出られる」

◆枠順確定2枠2番に古賀助手
「枠は気にしない馬。やっとやる気が出てきた。まだまだ体は大きくなるよ」
12月24日 ◆藤沢和師
「3歳秋になって本当に成長した。能力もあるし楽しみ」
★ユキノサンロイヤル
日付 コメント トーン
12月22日 ◆増沢師
「先週(ディセンバーS5着)は極端に後ろからの競馬になってしまった。具合はいいし、勝ち負けを意識せず積極的な競馬をしてほしい」
12月23日 ◆枠順確定4枠7番に増沢助手
「基本的に枠はどこでも良かったけど、内すぎず外すぎない真ん中が当たったし、良かったんじゃないかな。連闘が応えるような馬ではない。今は状態に波がないね」
12月24日 ◆増沢助手
「Aコースに入ったのは、連闘で角馬場だけだと太くなる可能性があるから。その心配はなさそうだけど」
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