横山典レース前の落馬で左鎖骨骨折
横山典弘騎手(37=美浦・フリー)が左鎖骨骨折の重傷を負った。中山金杯本馬場入場の際に、騎乗馬のワンモアチャッターが左前管部挫創を発症して放馬。地面に落ち体を強打した。
同騎手は最終レースの騎乗をキャンセルし、病院へ直行。関係者の話によると、そのまま手術を受ける見込みだ。現時点での全治期間は未定だが、鎖骨骨折の場合、長ければ完治までに3カ月近くを要することもある。じん帯を痛めているという情報もあり、病院での詳しい検査の結果が待たれている。
3Rで今年の初勝利を挙げると、メーンまでに4勝の固め打ち。順調な滑り出しを切ったと思われた06年だったが、一転して多難なスタートとなった。
[2006/1/6/07:56 紙面から]
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