コイウタが3勝目/菜の花賞
中山9R菜の花賞はコイウタが好位から抜け出し3勝目を挙げた。ビューティーパールが主導権を奪う流れの中、コイウタは先行集団の中で待機。初めて手綱を取る藤田騎手との息もピッタリ。直線を向くと力強く脚を伸ばし、ルビーレジェンドに1馬身1/4差をつけて差し切り勝ちを演じた。負傷で休養中の主戦・横山典騎手の代役を務めた藤田は「ノリちゃん(横山典騎手)から走る馬と聞いていたが、その通りだった。素直で乗りやすい馬。無事、ピンチヒッターをこなせてよかったですよ」と話した。次走は2月18日東京のクイーンC(G3、芝1600メートル)の予定。
[2006/1/23/08:38 紙面から]
写真=直線で抜け出し、菜の花賞を制した藤田伸二騎手騎乗のコイウタ(左から2頭目)
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