<フェブラリーS>
昨年のJBCスプリントの覇者ブルーコンコルドは、ガーネットS5着からの巻き返しを期す。山本厩務員は「1回使って落ち着きは出てきた」と語った。前走は15キロ増での出走。「もう少し絞りたい。距離はマイルの方が合う。攻めの動きはいいし、体はできている」と、2つ目のG1タイトル奪取に意欲を見せた。
[2006/2/14/07:22 紙面から]