<フェブラリーS>
5連勝で重賞の平安Sを制したタガノゲルニカは最大の上り馬。12月から今回で5戦目と使い詰めだが、出口助手は「疲れがないと言えばうそになるが、レースが近づいているので馬は気が張っていて、状態を維持できている」と話す。前走はダート転向後、初めて目いっぱいの競馬。「相手が強化されてどうか。今回は短距離馬もいるのでテンが速くなりそう。うまく前で競馬ができるかも気になる」と課題を挙げた。
[2006/2/14/09:58 紙面から]