京都記念で重賞初制覇を遂げたシックスセンス(牡4、栗東・長浜)が右前浅屈けん炎を発症し、約9カ月の休養が必要と診断されたことが2日、分かった。次走に予定されていたクイーン・エリザベス2世C(G1、芝2000メートル、4月23日=香港・シャティン競馬場)への遠征は中止。近日中に宮城・山元トレセンへ放牧に出される。長浜師は「前走は過酷なレースだったし、残念だが仕方ない」と肩を落としていた。
[2006/3/3/07:30 紙面から]