<オークス>
桜花賞で逃げて見せ場をつくったアサヒライジングも好調を維持。1週前追い切りではコース2周の調教を行うなど、距離対策は万全だ。古賀慎師が「血統、走りからは桜花賞よりも、むしろオークス向き」と話していた馬。軽快な逃げで押し切りを狙う。
[2006/5/16/07:53 紙面から]