6日間に渡る競輪・日本選手権(ダービー)が幕を開けた。日刊スポーツ新聞社と競輪ユニホームのスポンサー契約を結んだ加藤慎平、神山雄一郎、小嶋敬二の3選手がニッカンのロゴ入りユニホームを着用して、ダービー制覇への戦いをスタートする。前検日にバンク内で記念撮影をした3人は、どの車番を着用するか迷っていたが、神山が「ワンツースリーで行きましょうか」と提案。1番車の加藤を中心にして、神山が2番車、小嶋が3番車での撮影となった。加藤は「特選は神山さんとはライバル関係になるが、3人そろって最終日の決勝に乗れたらいいですね」と順調な仕上がりに支えられ、口調も滑らかだった。
[2006/3/21/07:56 紙面から]