鹿島沖のイシガレイ爆釣
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茨城沖では現在、ヒラメ釣りがまっ盛りだが、15日は鹿島沖でイシガレイが爆釣を記録した。「第三幸栄丸」ではこれまでフグ釣りで出漁していた乗合便をイシガレイ狙いに切り替え、鹿島沖を攻めた。潮の流れが緩慢で条件はいまイチだったものの、イシガレイの食いは良く、ベタ底のタナでヒットが連発した。
「第三幸栄丸」では魚族資源保護のため、今年からイシガレイの数の上限を50匹までに決めている。午前11時にはその上限に達し、スソでも30匹を超す好釣果を収めた。サイズも平均30センチ前後の良型が主体で64センチの大型も釣れている。例年よりは約1カ月早い開幕だが、この日の爆釣ぶりから「当たり年」の呼び声も高く今後の期待は大だ。
▼船 「第三幸栄丸」(電話)0299・82・6032。イシガレイの乗合は午前6時出船。
[2005/12/16/08:13 紙面から]
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