芸能界はもちろん、政治に社会ダネ、事件にレジャー、テレビ面など幅広い分野をカバーするのが文化社会部です。

 芸能担当は芸能人の結婚、離婚などのニュースを日夜追いかけ、演劇・映画の取材、評論原稿を書きます。

 政治担当は国会に張り付き小泉首相や竹中大臣らをマーク。社会担当は殺人や強盗などの事件があれば即座に現場取材に飛び出します。

 リストラの悲哀、企業の涙ぐましい節約術などを徹底取材してスポーツ紙らしい、易しく分かりやすく気軽に読める「体感経済学」面も好評です。

 レジャー面では秘境や無人島に一人で出かける「広部が行く」の企画が話題を集めています。そのほか山歩き、秘湯の旅や海外の旅、グルメに釣り、車、健康、囲碁将棋などなど。やる気があれば、どんな企画も紙面化できるのもレジャー記者の面白さです。

 なんにでもチャレンジしてやろうという好奇心たっぷりな人は大歓迎です。

 (写真=記者会見を取材する文化社会部記者)