<天皇杯:清水1−0磐田>◇24日◇丸亀◇準々決勝
磐田は後半ロスタイムに失点し、3年連続の決勝、2年ぶり優勝が消えた。負傷者が続出したFWは、ルーキー岡本が先発したがシュート0。後半6分に交代となった岡本は「力不足です。もっと練習しないと」。岡本と交代で投入された新人FW藤井は惜しいシュートを2本放ったが「自分が出て流れは良くなったけど、決めておかないと」と反省した。5回戦に続き新人コンビは2試合連続で公式戦に出場。山本監督は「1年かけて公式戦のピッチに立った。来年に継続できれば」と話していた。
[2005/12/25/10:51 紙面から]
写真=厳しい表情で戦況を見つめる清水長谷川監督(左)と磐田山本監督