<Wリーグ・ファイナル:シャンソン化粧品74−73日本航空>◇9日◇長野・松本市総合体育館◇第1戦
接戦の末、シャンソン化粧品が74−73で日本航空を下し、先勝した。レギュラーリーグは3勝1敗と好相性も、前半終了のブザーと同時に3ポイント(P)を決められ、41−45と嫌な流れで折り返した。
第3クオーター(Q)開始直後に、相手センター薮内敏が5ファウルで退場。インサイドからエース永田が、アウトサイドからも渡辺や相沢が3Pを次々と決めて、流れをつかんだ。
第4Qでは相手に粘られて、残り3分で同点に。それでも相沢が残り8秒で決勝シュートを決めた。李ヘッドコーチは「無駄なファウルが多かったので修正したい」と反省。明日11日の第2戦(埼玉・所沢市民体育館)で勝利を挙げ、連覇へ王手をかけたい。
[2006/3/10/09:55 紙面から]