nikkansports.comホームへ

すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ すべてのナビゲーションを飛ばす。コンテンツへ
共通ナビゲーションここから 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ 共通ナビゲーションを飛ばす。サイト内検索へ
記事一覧   スコア速報   スポーツカレンダー  最新ニュースをRSSで公開しています
サイト内検索ここから サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ サイト内検索を飛ばす。ジャンルナビゲーションへ
サイト内検索 
Powered by Google 
click here!
ジャンルナビゲーションここから ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ ジャンルナビゲーションを飛ばす。ページメニューへ
nikkansports.com・ホームへ ジャンルナビゲーション
野球ページへ サッカーページへ スポーツページへ バトルページへ 競馬ページへ 芸能ページへ 社会ページへ ライフページへ
 nikkansports.com > 静岡 > ニュース
ページメニューここから ページメニューを飛ばす。コンテンツへ ページメニューを飛ばす。コンテンツへ
新聞購読の申し込みはこちら

click here!

ブログ&コラム
TV全国番組表
コンピ指数
ショッピング
サッカーメルマガ
プレゼント
占い−0学占星術
映像配信

地域情報
  北海道
  東北6県
  静岡
  なにわWEB
  九州

コンテンツここから このページの先頭へ戻るこのページの先頭へ戻る
静岡タイトル  

磐田4バック継続、村井SB攻撃的布陣も

紅白戦途中から左サイドバックに入ったMF村井(右)は左MF船谷を追い越し攻撃参加

 磐田は今後も4バックをベースに戦っていく。15日の紅白戦で、主力組は前節浦和戦と同様の布陣で連係を確認。MF村井慎二(26)を左サイドバックで起用する攻撃的布陣なども合わせてテストした。

 「今の(磐田の)タレントでは一番合っているシステム。どう成熟させていくか」。山本監督は、今後も4バックを継続することを示唆した。18日のホーム京都戦をにらんだ紅白戦(25分ハーフ)は、終始4バックで連係を確認した。

 前戦は強力攻撃陣の浦和が相手。FW陣の不調や、MF福西の欠場なども重なり、守備的とも見える4−5−1の布陣を敷いた。今回は従来の3バックに戻すのか注目されたが、同監督は「4バックの内容に手応えはある。守備の連動性、プレス、球際の厳しさをこれから上げていきたい」とレベルアップを狙う。

 1トップの布陣で、ゴール前の攻撃に厚みを持たせることが課題だ。この日は左右両MF、ボランチが積極的に走り込み、得点機を演出した。2本目途中からは村井をサイドバック(SB)へ下げ、MF船谷を左MFに起用する攻撃的布陣もテスト。日本代表でSBのプレー経験を持つ村井の特徴が生きるシステムでもあり、「浦和戦でも選択肢の1つだった」(同監督)と明かした。

 キーマンとなる村井は「SBは興味あるポジション。(中盤でも)サイドからシンプルに手数をかけずにつないで、シュートまでいけたらいい」と、ゴールへ意欲的だ。システムだけでなく、メンバー構成もオプションが増え、勝利という結果が伴えば、成熟度は一気に高まるはずだ。【松本俊】

[2006/3/16/10:19 紙面から]

写真=紅白戦途中から左サイドバックに入ったMF村井(右)は左MF船谷を追い越し攻撃参加



 最新ニュース 記事バックナンバー 


前のページへ戻る このページの先頭へ
日刊スポーツから | 広告ガイド | 会社案内 | 採用情報 | このサイトについて | お問い合わせ
  nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
  すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。
  (C)2005,Nikkan Sports News.