日本、総得点で及ばず優勝逃す
<東アジア選手権:日本0−0韓国>◇決勝◇最終日◇2003年12月10日◇横浜
日本は韓国との最終戦を0−0で引き分け、勝ち点、得失点差で並びながらわずか1の総得点の差で優勝を逃した。日本はFW大久保嘉人(21)が前半18分、シミュレーションでこの日2枚目の警告を受け、退場処分。1人少ない中で健闘を見せたものの、勝利へつながるゴールをあげることはできなかった。日本ではGK楢崎が、韓国に17本のシュートを浴びながらも好セーブを連発。今大会3戦連続完封で、ベストGKにも選出された。大会MVPは韓国主将のDF柳想鉄(32)が選ばれた。
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順位決定方式 |


4カ国の総当たりリーグ戦(各3試合)。勝ち点は勝者は3、引き分け1、敗者は0。勝ち点が並んだ場合は得失点差、総得点、当該チームの対戦結果で優勝チームが複数のケースもある。ただ日本と韓国が並んだ場合は最終戦後にPK戦で順位を決定する。
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賞金 |


1位50万ドル(約5500万円)、2位30万ドル、3位20万ドル、4位15万ドル。
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