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◇決勝◇1日◇国立競技場
東京Vが8年ぶりに天皇杯を制し、磐田の連覇を阻んだ。前半35分、小林大の右からのFKに平本がヘッドで合わせ、ポストに当たって跳ね返った球を飯尾が左足で押し込み先制。後半8分には、平本がハーフラインでボールを受けると、相手DF3人をドリブルでかわし、最後は左足でゴール右隅に決め、2点目を挙げた。
東京Vは小林慶が前半44分に2枚目のイエローで退場となり、後半も1人少ないメンバーで戦ったが、磐田を振り切った。決勝ゴールとなった平本は「(飯尾が前半で退き)彼の分まで何とかしたかった。ずっとタイトルが取れなかったので今日だけは勝ちたかった」と話した。
磐田は後半32分、西が右足で決め1点を返すのがやっと。東京Vの約2倍のシュートを放ちながら決定機をものにできなかった。
| 1回戦 |
2004年9月23日(木・祝) |
80チーム |
| 2回戦 |
2004年9月26日(日) |
40チーム |
| 3回戦 |
2004年10月10日(日) |
20チーム+J2・12チーム |
| 4回戦 |
2004年11月13日(土)、14日(日) |
16チーム+J1・16チーム |
| 5回戦 |
2004年12月12日(日)、15日(水) |
16チーム |
| 準々決勝 |
2004年12月19日(日) |
8チーム |
| 準決勝 |
2004年12月25日(土) |
4チーム |
| 決勝 |
2005年1月1日(土・祝) |
2チーム |
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