<天皇杯>◇1日◇国立◇決勝
浦和が清水を2−1で下し、25年ぶり5度目の優勝を飾った。前半39分にDF三都主の左クロスに対し、DF堀之内が飛び込んでヘッドで先制点。後半28分にはFWマリッチの5試合連続となるゴールでだめ押し。同31分に失点したが、逃げ切った。
浦和の優勝は前身の三菱重工時代の80年大会以来。念願の07年のアジアCLの出場権を得た。
清水は4年ぶり2度目の優勝を逃した。
[2006/1/1/16:57]
写真=【浦和−清水】清水の岡崎はドリブルでゴール中央へきれ込む(撮影:進尚幸)