大分が実戦形式練習
大分は1次キャンプ8日目の10日、水前寺競技場(熊本市)で前日(7日)に続いて2チームに分けた実戦形式の練習を行った。ハーフコートを使い、フリーマンを置いた8対8と9対9、10対10のトレーニング。攻撃の場合、両サイドラインから各3メートルまでは相手の守備を受けない設定で、クロスから得点を奪うイメージを意識した内容だった。
フィールド選手はストレッチの後、宿舎のホテルに戻ったが、GK3人はマルコス・ゴメスGKコーチ(31)と居残ってピッチ上で「青空ミーティング」を開いた。新加入のGK河原正治(21)は「プレーのことより、精神面の大切さについての話でした。ミスを恐れず、積極的にやろうということでした」と語った。
なお、DF三木隆司(27)MF増田忠敏(32)MF西山哲平(30)FWオズマール(25)は疲労を考慮され、午前はランニングだけだった。右ひざを痛めているMF内村圭宏(21)はリハビリメニューをこなした。
[2006/2/10/16:13]
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