国際サッカー連盟(FIFA)は16日、各大陸連盟クラブ王者が参加して12月に日本で開くクラブW杯(旧世界クラブ選手権)組織委員会をチューリヒで開き、開催国枠を設けることを承認した。今年のJ1優勝チームに出場資格が与えられる。
出場チーム数は昨年の6から7に拡大し、会期も8日間から10日間に延びる。J1王者は12月8日の開幕戦でオセアニア代表と対戦する。決勝は同17日に実施。FIFAは3月の理事会で開催国枠や日程などを正式決定する。
クラブW杯は昨年12月の前回大会と、今年の2大会の日本開催が決まっている。日本が要望している2007年以降の継続開催については議論されなかった。
[2006/2/16/23:03]