磐田は8日、ヤマハスタジアムで次節浦和戦(11日)へ向けて、25分ハーフの紅白戦で調整した。
主力組は4−5−1の新システムで「仮想浦和」と対戦。FWカレン・ロバートが先制ゴールを奪ったが「仮想ワシントン」にゴールを許し、1−1の引き分けに終わった。
スタンドで試合をチェックしていた山本監督は「攻撃は結構、生かせていたと思う」と、手応えを口にしていた。
[2006/3/8/20:30]