<アジアCL>◇1次リーグF組◇8日◇国立
東京Vが、韓国Kリーグ王者の蔚山とのホームでの初戦に0−2で敗れた。
前半は攻めの姿勢を貫き0−0で折り返したが、後半に守備の穴を突かれた。後半12分にDFのパスミスから先制されると、同26分には強烈なシュートを決められた。次節は5月3日にアウエー(蔚山文殊競技場)で第2戦を行う。
7組に分かれた1次リーグは2回戦総当たりで行い、各組1位と、前回優勝のアルイティハド(サウジアラビア)を加えた8チームが、準々決勝に進出する。優勝したチームは、12月のクラブW杯(日本開催)の出場権を得る。
[2006/3/8/22:43]
写真=【東京V−蔚山】後半、2点目を決められうなだれる東京Vの荻村(2)、金沢(15)ら(共同)