<J1:福岡1−1大宮>◇第2節◇11日◇博多球
連係不足に苦しむ大宮が高精度のセットプレーで勝ち点1をつかんだ。福岡の厳しいプレスの前にパスミスを重ねた上、前線の動き出しと中盤からのパスのタイミングが合わなかった。三浦監督は「引き分けは妥当な結果。(前節と)2試合に共通して、相手にアグレッシブさがあり、こちらが受けて立った」と厳しい表情だった。
ただ、同点とした右CKはキッカーのMF小林大と頭で合わせたDF土屋の呼吸はばっちり。今季5得点すべてをセットプレーで挙げており、チームの生命線となっている。
[2006/3/11/23:33]