大手広告代理店の電通は18日、スイスに本拠を置くインフロント・スポーツ・アンド・メディアAG社(インフロント社)と合弁会社を設立、07年から14年までの国際サッカー連盟(FIFA)主催大会の日本国内を除く、アジアでの放送権販売の権利を取得した、と発表した。17日までチューリヒで開かれたFIFA理事会で承認された。
インフロント社は国際スポーツマーケティング企業で、契約には10、14年のW杯が含まれる。07年から14年までの日本国内でのFIFA主催大会の放送権は、電通が既に獲得している。
[2006/3/18/14:36]