<J1:名古屋0−0鹿島>◇第3節◇18日◇豊田ス
鹿島のアウトゥオリ監督が、前節横浜戦に続く無得点を悔やんだ。序盤からボランチやサイドバックが積極的にスペースを狙って優勢に戦いを進めたが、ゴール前で守備を固める相手を崩せなかった。
後半3分、名古屋に退場者が出て数的優位に。深井、フェルナンド、田代と攻撃的な選手を投入したが「人数が減ったことで、相手の守備意識が強まった。引き分けは悪い結果ではないが、気持ちを切り替えていきたい」と話した。
[2006/3/18/20:21]