日本3発快勝!白星発進/五輪予選
<サッカー:五輪アジア2次予選>◇1日◇東京・国立競技場
日本−ミャンマーの第1戦は、U−22(22歳以下)日本代表が3−0で勝ち、3大会連続の五輪出場に向け白星スタートした。
日本はほとんどの時間帯でボールを支配。前半はミャンマーの粘り強い守備に得点を阻まれたが、後半5分に左CKからのクリアボールを松井(京都)が決めて先制した。17分には石川(東京)のパスを受けた大久保(C大阪)が、華麗な個人技でDFをかわし追加点。試合終了直前にも途中出場の中山(G大阪)が流し込んだ。
第2戦は3日に東京・味の素スタジアムで行われ、日本は勝つか引き分け、敗れた場合でも2点差以内なら、来年3月以降に行われる最終予選に進出する。
[2003/5/1/21:50]
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