U−22代表、6月の代表候補合宿中止
サッカーのU−22(22歳以下)日本代表の6月の代表候補合宿が中止となった。山本昌邦監督が7日、新型肺炎(SARS)の影響でアテネ五輪アジア最終予選が来年3月に延期となったことを受けて決定した。6月はジーコ監督が率いる日本代表がキリン杯、コンフェデレーションズ杯などに臨むためJリーグの試合がなく、当初予定されていた8月の最終予選へ向けての合宿を組んでいた。
山本監督は田嶋幸三技術委員長と今後の活動予定を調整した結果、早期招集の必要性がないと判断。同監督は「6月はJリーグの各クラブで練習を積んでほしい」と話した。7月からは活動を再開し、毎月合宿を行う方向で調整する。
[2003/5/7/18:37]
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