ナイジェリア代表が6・11来日中止
日本サッカー協会は13日、国際親善試合キリン杯第2戦(6月11日・埼玉スタジアム)で日本代表と対戦する予定だったナイジェリア代表の来日が中止となったと発表した。平田竹男専務理事は、新型肺炎(SARS)を懸念したナイジェリア政府が代表チームの来日を認めなかったと同国サッカー協会から連絡があったと説明した。
日本協会では、ナイジェリアに代わる対戦相手を探し、日程通り第2戦を行いたい意向を明らかにした。
第1戦(6月8日・長居陸上競技場)の相手アルゼンチンは予定通り来日の予定。第2戦は、当初の対戦相手ポルトガルがやはり新型肺炎を懸念して来日を中止。代替チームに選ばれたナイジェリアも同様に取りやめ、再度の変更となった。
◆川淵三郎・日本サッカー協会会長の話 「残念だが(第2戦の)中止はとにかく避けたい。コンフェデ杯へ向けてチームづくりをしないといけない時期でもあるから」
[2003/5/13/18:20]
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