日本代表が10月8、11日に親善試合
日本サッカー協会の平田竹男専務理事は16日、10月の日本代表の欧州遠征について、8日と11日に2試合を行う方針を固めたと明らかにした。対戦相手は交渉中だが、1試合はルーマニアが有力で、あと1試合は北アフリカの代表チームとなる見通し。
平田専務理事はこの日、ジーコ監督との打ち合わせで予定を詰めた。8日にはJリーグのヤマザキナビスコ杯準決勝第2戦が行われる。このため、勝ち残っている磐田、鹿島、浦和、清水からは、8日の試合には選手を招集しないことを確認。主力守備陣のうち、宮本(G大阪)を除く3人を欠く状況となるが、ジーコ監督は緊急事態を想定した実戦機会も必要との考えを示したという。
[2003/9/16/21:54]
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