日本代表のルーマニア戦へ高原が練習復帰
海外遠征中の日本代表は10日午前、ルーマニア代表戦(11日午後1時=日本時間同日午後7時)の会場となるブカレストのディナモ競技場で最後の練習を行い、左目の負傷で合流が遅れていたFW高原(ハンブルガーSV)が参加した。
8日のチュニジア代表戦を1−0で勝った日本には、DFの三都主(清水)坪井、山田暢(ともに浦和)のナビスコ杯出場組もチームに合流した。
チームは両サイドからセンタリングを意識した攻撃練習を行い、最後は恒例のミニゲームで締めくくった。ジーコ監督は「内容と結果の両方を求めてやりたい」と敵地での連勝に意欲を示した。
[2003/10/10/20:02]
写真=ルーマニア代表戦に向けた練習で選手に指示をするジーコ監督(右端)。左から中田英、坪井、山田暢ら(共同)
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