U23合宿遅刻の3選手に罰金1万円
3月からのアテネ五輪最終予選に向けて代表候補宮崎合宿に入っているサッカーU−23日本代表の山本昌邦監督は20日、合宿初日の19日に遅刻した3選手に対し、罰金1万円を科したことを明らかにした。
遅れたのは平本一樹(22=東京V)と田中隼磨(21)と坂田大輔(21=ともに横浜)。3人ともに交通渋滞で飛行機に乗り遅れ、宮崎市内のホテルでの集合時間に間に合わなかった。
今後も遅刻した場合は罰金を徴収する方針。プロでない2選手が遅刻した場合は山本監督が代わって支払うという。集まった罰金は何らかのイベントで還元する予定。
[2004/1/20/23:32]
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