ジーコ日本、W杯予選へ向け宮崎で始動
ジーコ監督(50)率いる日本代表が26日、W杯アジア1次予選の初戦となるオマーン戦(2月18日・埼玉)へ向けて、宮崎市内での合宿で始動した。
ユトレヒト(オランダ)から磐田に復帰した藤田や大久保(C大阪)ら国内組22人が参加。寒さの和らいだ午後に約1時間半、体を動かした。
オフ明けとあって、軽いダッシュやストレッチなど全員が同じ練習で汗を流した。ジーコ監督は今年初の練習を前に「今年はピッチの内外で注目される。昨年からのいい雰囲気を思い出してほしい」と予選へ向けての心構えを選手に話した。
体づくりを主眼とした宮崎合宿は2月1日まで行われる。
[2004/1/26/20:16]
写真=サッカー日本代表の合宿が始まり、練習前に選手らに話をするジーコ監督(手前左)(共同)
|