日本代表、実戦的なシュート練習開始
宮崎市内で合宿中のサッカー日本代表は29日、午前はボールを使い、午後には体力アップを図る2度の練習をした。
午前中は、前日より距離を伸ばしてのパス練習や、1対1、2対2でのボールの奪い合いからシュートに持ち込む練習に取り組んだ。日本の課題とされているシュートまでの練習は、狭いエリアでGKもつけ、実戦に似た余裕のない状況で行われたが、藤田(磐田)や本山(鹿島)が冷静で正確なシュートを決めていた。
午後はボールをけらず、基礎体力強化のメニューで汗を流した。
[2004/1/29/18:17]
写真=小笠原(右)を交わし、シュートを放つ藤田(撮影・栗山尚久)
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