ジーコ日本実戦練習、大久保は別メニュー
2006年W杯ドイツ大会のアジア1次予選に向け、宮崎市内で合宿中のサッカー日本代表は30日、ボールを使った実戦的な練習を開始した。
午前中は、3組に分かれてグラウンド全面を使用した試合形式の練習を行い、連係と対応を確かめた。シュートの意識を強く持たせる練習では、DF宮本(G大阪)が遠めから積極的にゴールを決める場面も見られた。
昨年12月の東アジア選手権の韓国戦で退場処分を受け、親善試合のマレーシア戦(2月7日・カシマ)に出場できないFW大久保(C大阪)は、全体練習から離れシュート練習に汗を流した。
午後はランニングなどで体力強化を図った。
[2004/1/30/20:49]
写真=全体練習から離れ、コーチとシュート練習する大久保(共同)
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