日本代表7人の無断外出で処分の考えなし
日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長が、日本代表の7選手が茨城県鹿嶋市内での合宿期間中に無断で外出し、飲酒などをしていた件について、現時点では処分の考えないことを明かした。田島委員長は29日、アジア最終予選が行われるUAEのアブダビに到着し、「把握している(事実の)範囲では、処分することは考えていない」と述べた。ただし、これから選手や関係者から詳しい事情を聴く方針で、処分なども含めた今後の進展については「すべての事実を掌握してから」としている。
[2004/2/29/18:32]
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