U23闘莉王、五輪予選残り2戦出場絶望的
U−23(23歳以下)日本代表のDF田中マルクス闘莉王(22=浦和)が14日、五輪アジア最終予選B組のバーレーン戦(埼玉)で左太ももを痛めて途中交代した。15日に精密検査を受けるが、16日と18日の残り2試合の出場が厳しい状況となった。
闘莉王は前半途中で攻め上がろうとした際、左脚を痛めて倒れ込んだ。広報を通じて「ああいう形でピッチを離れるのは悔しい。気持ちを切り替えて勝ちに行きたい」とコメントしたが、日本サッカー協会の川淵三郎会長は「肉離れみたいという話だった。残り試合は使えないのでは」との見方をした。
[2004/3/14/22:49]
写真=【日本−バーレーン】前半、左太ももを痛めピッチに横たわり苦痛の表情の闘莉王(共同)
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