平山笑顔で「やっと終わった」/五輪予選
<アテネ五輪アジア最終予選B組:日本3−0UAE>◇18日◇国立
UAEラウンドから6試合中5試合に先発したFW平山相太(18=国見高)は、「やっと終わった、という感じ」と、笑みを交えながら本音を漏らした。
後半40分、大久保の好パスから相手GKと1対1となった。最終予選初得点の絶好機だったが、好守に阻まれた。期待された大器も、最終予選は腸炎による体調不良もあり、無得点に終わった。
五輪本番に向けては「まだまだレベルアップしないと、と思った。予選はいい経験になった。プレーの質を高くしていきたい」と話した。
[2004/3/19/00:03]
写真=【日本−UAE】前半、UAEのアッバスと競り合う平山(共同)
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