バーレーン痛恨の引き分け/五輪予選
<アテネ五輪アジア最終予選B組:レバノン1−1バーレーン>◇18日◇西が丘
バーレーンは痛恨の引き分けで力尽きた。寒さと強風、雨で滑るピッチに思い通りのプレーができず、日本の五輪行きを願う観客の「レバノン」コールも逆風となった。
前半にアドナンが頭で先制点。しかし、後半開始早々に追いつかれ、シェリダ監督は得点機を逃すたびにベンチでいら立ちを表した。
試合後は悔しそうな表情で「レバノンの守りに阻まれて勝てなかった。選手はよく頑張ってくれた」と言い残すと記者会見を拒否。足早に引き揚げた。
[2004/3/18/22:54]
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