川淵会長が女子日本代表を激励
日本サッカー協会の川淵三郎会長が17日、女子日本代表チームを激励した。「日本の女子サッカーの未来を左右する大きな戦いということを認識してやってほしい」と呼び掛けると、選手たちの表情がピリッと引き締まった。
女子サッカー振興を重要課題の1つに掲げる日本協会は、予選突破に向けて、過去にない支援体制を敷いた。さらに川淵会長は、予選突破なら1人当たり40万円、1位通過なら50万円のボーナスを約束。「これで勝ってくれれば安いもんだ」と期待をかけていた。
[2004/4/17/19:23]
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