U23山本監督が五輪会場視察へ
サッカーのU−23(23歳以下)日本代表の山本昌邦監督が、6月9日のアテネ五輪組み合わせ抽せん会後に、試合会場の視察会に参加することになった。日本協会の田嶋幸三技術委員長が23日、ギリシャのパトラスで明らかにした。視察会は6月10、11日に実施され、各国の代表者が参加する。
また山本監督は抽せん会の前後に、五輪直前合宿地を決めるため、欧州各地を視察する。田嶋委員長によると、直前合宿は8月上旬からの予定で、ドイツやスイスが候補地に挙がっている。
[2004/4/23/20:15]
|