女子日本、決勝中国戦に向け練習
サッカー女子のアテネ五輪アジア予選は26日、広島広域公園陸上競技場で、既に五輪出場権を獲得した日本と中国が決勝を戦う。日本チームは25日、夕方から試合会場で連係を確認する練習に励んだ。
日本は準決勝の北朝鮮戦(24日)に勝ち、2大会ぶりに念願の五輪切符を獲得し、チームのムードは明るい。しかし大部主将(YKKAP東北)は「勝利の余韻に浸りたいところもあるが、アジアナンバーワンになる好機なので生かしたい」と話した。日本に引き続き、中国も調整した。
26日は北朝鮮−韓国の3位決定戦に続き、午後6時30分から決勝を行う。
[2004/4/25/19:50]
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