小野が合流、精力的にシュート練習
英国遠征中のサッカー日本代表は27日、マンチェスター近郊のチェシャーのグラウンドで、約1時間半練習した。
26日夜に英国入りしたMF小野伸二(24=フェイエノールト)が全体練習に合流し、精力的にシュート練習。オランダ1部リーグ期間中に悩まされた左足首、左太ももの治療などを受けて、合流が遅れていたが状態について「問題ないと思う」と話した。
昨年のコンフェデレーションズ杯は欠場しており、ジーコ体制になってから日本代表の長期間の合宿に加わるのは初めて。「コミュニケーション不足という言葉が(周囲から)出ないようにみんなで気持ちを1つにして戦いたい」と、チェコ戦(4月28日)勝利によるいい流れを継続しようと心掛けていた。
高原(ハンブルガーSV)は朝に胸の違和感を訴えて練習を休み、中村(レジーナ)は左太もも、藤田(磐田)は右ひざに痛みが出て別メニューとなった。
[2004/5/27/21:44]
写真=日本代表英国遠征の全体練習に合流し調整する小野=マンチェスター(共同)
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