日本代表、セットプレーを確認
サッカー日本代表は6日、W杯アジア1次予選のインド戦(9日・埼玉)へ向け、さいたま市内で練習した。午前中はセットプレーを確認し、午後はピッチの半面を使って実戦的な戦術練習をした。主力組の、骨折で離脱したMF稲本潤一(24=フルハム)の位置にはMF福西崇史(27=磐田)が2日連続で入ったが、周囲との連係が乱れる場面は少なかった。右ひざに不安のあるFW久保竜彦(27=横浜)は午後の練習を別メニューで行い、追加招集されたMF中田浩二(24=鹿島)も5日の鹿島での試合からの回復に充てた。
インド代表は6日午前に来日。この日の練習は取りやめた。
[2004/6/6/20:28]
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