サッカー女子日本代表が米国と引き分け
アテネ五輪に出場するサッカー女子日本代表は6日、ケンタッキー州ルイビルで米国代表と対戦し、五輪優勝候補に挙げられる強豪と1−1で引き分けた。
日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキング2位の米国を相手に、前半から攻勢。同20分に中盤からの縦パスを受けたFW荒川恵理子(24=日テレ)が決めて先制した。その後もパスをつないでよく攻めたが、後半14分に同点とされた。
チームは米国遠征を終え、日本時間8日に帰国する。
[2004/6/7/12:34]
写真=宮本(右)は米国選手と競り合う(AP=共同)
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