ウルグアイ代表FWコレア(30)に、薬物使用(ドーピング)検査でコカインが検出されたとして、1年間の出場停止処分を科したと、国際サッカー連盟(FIFA)の広報担当が18日、明らかにした。
マジョルカ(スペイン)に所属するコレアは3月31日のW杯南米予選、ベネズエラ戦後の検査で陽性反応を示していた。
[2004/6/18/20:44]