ドイツ代表フェラー監督が辞任
サッカーの欧州選手権1次リーグで敗退したドイツ代表のルディ・フェラー監督(44)が24日、辞任を表明した。
ドイツは1次リーグD組で2分け1敗の3位に終わり、準々決勝進出を逃した。フェラー氏は、ドイツで開催される06年ワールドカップ(W杯)まで契約が残っていたが「チームは新たなスタートを切る必要がある。確かな信頼感のある人物が、今後の2年間の監督を務めるべきだ」と述べた。
同氏は00年欧州選手権1次リーグで敗退したドイツの再建を託されて監督に就任し、02年W杯では準優勝した。後任にはバイエルン・ミュンヘンのオットマー・ヒッツフェルト前監督らの名が挙がっている。
[2004/6/24/19:16]
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