サッカーのドイツ代表監督への就任を要請されている前バイエルン監督のオットマール・ヒッツフェルト氏(55)が29日、「ファンには辛抱してほしい。わたしには1週間の時間があるので、考えるために使いたい」と、前向きに検討していることを明らかにした。
2年後にW杯を開催するドイツは、フェラー監督が欧州選手権での1次リーグ敗退の責任を取り辞任した。
[2004/6/30/11:19]